発達欲求

2018年 2年目に入りますnavicoをどうぞ宜しくお願い致します。

navicoでは年末に学校の宿題に追われていた子どもたちも、宿題が大分片付いてのんびりとそれぞれの学習課題を楽しんでいる今日この頃です。自由研究に取り組んだり、書初めに取り組んだり…受験勉強に励んだり…

 

昨年になりますが、『発達の扉』で知られていらっしゃる白石正久先生の講演をお聴きする機会がありました。子どものできることを増やそうと繰り返し練習させることや、ご褒美による動機づけは子どもが主人公の発達ではないというお話がとても考えさせられました。必ずしも、できることが増えること=発達ではない、と。子ども自ら成長したい、できるようになりたいと感じられる環境を作り、共にその発達欲求が満たされることを味わうプロセスが大切だと。

 

子どもが主人公になる発達、それぞれの子どもの発達段階に応じた成長を共に喜べるようになりたいと思わせていただいた講演でした。